団体概要

海はやさしくもあり、怖くもあり様々な顔をみせてくれますが、私たちは海にもっと近づき自然とのふれあいを大切にしながら、、さらにいつまでも美しい海を自分たちの手で守り続けていきたいと願っております。

私たちは「海の手文化都市よこすか」思想に賛同し、各団体などと連携して「横須賀の個性」を強調しつつ“うみかぜカーニバル”“体験航海”“よこすかカウントダウン”などを提唱し、実行委員として活動してまいりました。

一方、マリンスポーツは年々人気が高まっていますがこの湘南地方では係留場所の僅少に加え、ややもすると守るべきエチケットやマナー違反も多く、社会的に顰蹙をかっている例も少なくありません。

とりわけプレジャーボートは係留や環境問題などで地域住民や漁業者とのトラブルなどが大きな社会問題なっております。

私たちはこうした課題に真正面から取り組みつつ、建設的に個々に活動を続けてきましたが、“志を一つにする仲間”として「特定非営利活動法人 横須賀マリン協会」を2003年7月に設立し、十数年に亘って活動を続けております。従来にも増して地域社会や漁業関係者及び港湾事業者の理解のもとに、深浦港の環境保全と秩序ある泊地利用の運営管理を図りたいと考えております。

海洋思想の普及およびマリンスポーツの健全な啓発に寄与するために、会員相互の件さんと友愛と連帯を持って取り組み、さらに広い視野でふさわしい会員を仲間にして、事業展開を図って行きたいと考えております。

また、近年自然災害などに対する備えに対して、市民一体となっての救助活動などが必然となっておりますが、横須賀市は主要道路に限りがあり、海上を使っての救援活動や輸送対策に「協会」として出来る限りの支援を行いたいと、すでに市の災害本部や地域工業会への登録を済ませるなど、地域社会の安全確保の一助として貢献していきたいと考えております。

特定非営利活動法人 横須賀マリン協会とは

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